バイオテックの”フルパッケージ”コースに申し込んでから、月2回のサロン通いと毎日の自宅ケアを1年間継続しました。今回はその結果について、正直な体験を共有したいと思います。
サロン+自宅ケアを続けた結果
結論から言えば、目に見える劇的な変化こそなかったものの、一定の効果は感じられたというのが正直な感想です。
✅ 頭皮の状態が改善
頭皮スコープで確認したところ、毛穴が開いて詰まりが取れ、頭皮全体が健康的な状態に近づいていました。施術前と比べても、赤みや炎症のような反応がなくなり、触った感触も柔らかくなったのを実感しています。
✅ 髪の毛が太く・健康に
毛の1本1本が太くなり、コシが出てきたことは自分でも明確に感じられました。その結果、全体のボリュームが増したように見えるため、「なんとなく増えたように見える」という印象は確かにありました。
✅ 実際に発毛も確認できた
スコープで頭皮を観察していると、小さな新毛(産毛)が生えている箇所を都度確認でき、発毛自体は起こっていたということは間違いありません。その新毛(産毛)がどこまで強い髪の毛に育ってくれるかがポイントですが、私の場合は、おそらく半分くらいは育ち切れず、半部くらいはそこそこの髪の毛に成長してくれた、といった感じだったと思います。
ただし「見た目の劇的変化」は感じづらい
もともと私は、髪が極端に薄いというわけではなかったため、見た目上のインパクトはそこまで大きくなかったと思います。おそらく、他人が見ても「そこまで変わった?」とは思わないかもしれません。
しかし、自分自身では日々の違いがわかるので、小さな改善でも意味はありました。その点では、バイオテックの施術と自宅ケアは一定の成果が出たと考えています。
費用に見合うか?自己採点は50点
ここで気になるのは、「多額の費用(150〜200万円)をかけて、この結果が見合うかどうか?」という点です。
結論として、個人的には「良く見積もっても50点」といったところです。
- 頭皮や髪の状態が改善したのは事実
- ただし、費用対効果で考えると満足度は正直そこまで高くない
- 施術だけでなく、日々のケアが大変だった点も含めて評価は分かれる
高い期待値を持っていた分、冷静に判断すると「これで良かったのか?」という疑問も残ります。
恐怖心から2年目に突入する決断へ
そして、これで終わればよかったのですが……。
やはり「ここでやめたらまた薄毛が進行するのではないか?」という恐怖感から、私はそのまま2年目に突入することにしました。
継続的に育毛活動をしてきた身として、ケア自体に抵抗はありませんでしたが、問題は再び費用がかかることです。
1年目と同じような金額を支払うのはさすがに厳しく、2年目は半額程度のコースに落ち着いて継続することにしました。
最終的な評価:現状維持には成功。ただし課題も
結果的に私は何年かバイオテックに通い続けました。
- 薄毛が劇的に改善したわけではない
- ただし、明らかに進行は抑えられていた
つまり、「現状維持には効果があった」というのが正直な評価です。何もしなければ明らかに薄毛が進行していたのは自分でもわかるので、一定の成果はあったと認めざるを得ません。
それでも、常に頭をよぎるのは「費用に見合ったか?」という点。
- サロン通いと自宅ケアで改善はできた
- けれど投資額に対しての満足感は微妙
- 長く続けるには、コストとのバランスが大きな課題になる
今後は、より費用対効果の良い方法を模索していきたいと思っています。
次回以降は、私が感じたバイオテックに関するあらゆることを実体験から解説していきます。
※この記事は個人の体験に基づくものであり、効果には個人差があります。製品の詳細については公式サイトをご確認ください。
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